5月24日・25日 長野・東京(+浦和)
 巨人−千葉ロッテ


開幕から好調のマリーンズは、初の試みであるセパ交流戦でもその勢いは変わりません。
その交流戦の中で、ジャイアンツ戦が長野で1試合、東京ドームで2試合組まれる事になりました。
長野には行った事が無いですし、東京ドームもファイターズ戦のみでジャイアンツ戦は未経験なので、
だったらという事で、それぞれ1試合ずつ応援してくる事に決めました。
もちろん巨人戦という事で全国中継ですので、マリーンズの絶好調ぶりを全国にアピールしたいところです。


5月24日・長野


篠ノ井駅からのシャトルバス。日野の元都営バス

球場の外観はこんな感じ

応援団エリアはロープで仕切ってあります

「とんぼ」と「ゴーゴーにおーか」初めてナマで見ました

序盤に得点した後はマッタリ

しかし最終回の大量得点でお祭り状態

地元テレビ局も興味を持たれたようです

今日の宿

秋田から寝台列車・普通列車・新幹線を乗り継いで長野に到着。篠ノ井駅からはバスで球場に向かいました。
球場に着くと、富山のように周辺は普通の住宅や田畑が広がっており、その中に巨大な球場が構えていました。

巨人ファンもレフト側入場口に並ぶ中で開場。
場内はやはり巨大イベント向けに作られただけあって、地方らしからぬスタンドの大きさに驚きました。
外野席もかなり広く、芝生席ながら上・中・下段と3本の通路がある変わったスタイルでした。

その芝生席の一角にロープで仕切られたスペースが。これは応援団用のスペースとして用意されたものです。
実は当初は最前列付近に張ってあったのですが、その後に上段の方に移動しました。
なんでも当初のスペースの周辺が、ジジイ応援に詳しく無さそうな地元民ばかりでやりにくそうだった、という事です。
応援団員用のスペースという事でしたが、余裕があったので常連の方々(というか我々)も入れてもらいました。

当然といえば当然ですが、ライト全体はもちろん内野、そしてレフト側の一角も巨人ファンばっかりでした。
人数では負けていますが、肝心の応援では負けたくない所です。
応援団員も「7時から中継だから!」と連呼していました。果たしてこのファンの熱意を全国にアピールできるかどうか。

試合は初回のまだ明るいうちに堀のソロで先制。2回にもベニーのソロが飛び出し、その後はお互いゼロが続きます。
しかし上原って本当にテンポ良く投げるんですね。試合進行が結構速かったです。
そして4回表のマリーンズの攻撃、時計の針は7時を指しました。

「はじまったぁー!!」

全国中継の開始と共に盛り上がるスタンド。
しかし試合はその後も淡々と進んでいきます。

その後7回にタイムリーで1点、8回に2ランで2点、9回には打者一巡の猛攻で6点を叩き出しました。
ライトスタンドの異様な熱狂ぶりに、レフトポール際に構えていたテレビカメラもこちらに向きます。
後にビデオを確認すると、明らかにカメラ目線なのが何人か映っていました…。

夜になって風が強くなった長野ですが、そんな事は関係なく盛り上がった一日でした。
帰りは他の遠征組と一緒に車で関東に向かいました。

巨人0−11千葉ロッテ

5月25日・東京(+浦和)


ロッテ浦和でもロッテ−巨人戦

こんな間近に選手が見られるとは…

内野指定席に行ってみる

しかしグラウンドが遠いなあ…

レフトスタンドはこんな感じ

結局すぐにこっちに戻ってきました

すぐ横には巨人ファンが…

試合終了直前に無念の途中帰宅

一夜明けて、早速東京ドームへ。

…の前に、時間に余裕があったので、この日二軍の巨人戦が行われるロッテ浦和球場に寄ってみました。
いつも通過する新幹線の窓から見てきましたが、球場に行くのは初めてです。
平日ながら多くの観客が若手の戦いぶりを見守っていました。
しかし噂には聞いていましたが、本当に選手がすぐそばで見られるんですね。

5回終了後の選手によるトンボがけの頃に、球場を出て東京ドームへ向かいました。
外野チケットを頼んでいた78氏からチケットを受け取り入場。

実は万が一チケットが取れなかった事を考えて、保険という事で内野指定席の券を買っていました。
せっかくなのでこのチケットを使って2階内野席に移動してみました。
…かなり高さがありますね。選手が小さく見えます。「見ろ!人がゴミのようだ」というか。
まあ全体が見渡せるという意味では見やすいのですが、どうも慣れません。

結局10分ほど座ったり写真を撮ったりして、外野席に戻ってきました。
外野といっても、やはりビジター席は取りにくかったようで、応援団とは離れた通常の指定席に座る事になりました。
(5枚目の写真で言うと『コムスン』下のブロック前列。ちなみにビジター席は『松本歯科大』『竹中工務店』下のブロック)

そして東京ドームの巨人戦といえば、レフトスタンドの半分近くを占めるレフト巨人応援席。
すぐ横でオレンジのタオルを振ったり『とんぼ』を歌ったり『ゴーゴーにおーか!』とコールしたりしていました。
しかし間近で見て初めて判ったのですが、『ゴーゴーにおーか』って振り付けがあったんですね。
  _
( ゚∀゚)   ゴー!ゴー!
 ⊂彡
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 におーか!

…まあ色々とハンディキャップはありましたが、試合が始まるとそれなりによく応援できていたと思います。
リードが離れていてコールの確認がちょっと遅れるというのがありましたが。
あと通常の外野指定席は応援団エリアから離れているという事で、周辺がなんとなく「ゆるい」感じだなと思いました。
ベニーなどの跳ぶ応援でも、実際に跳んでいるのは半分くらいかなという感じでした。
一緒に応援した78氏の「跳ぼうぜ!跳ぼうぜ!」「立とうぜ立とうぜ!」の連呼もいまいち伝わらず…。

試合は5対3とリードしている中で進んでいきますが、ここで帰りの列車(寝台特急あけぼの)の時間が近づいてきました。
なんとか9回表の応援はできましたが、小林雅へのコールが終わったところですぐ東京ドームを出ました。
無事に上野駅で列車に乗り込んだ所で、無事に勝利したという球団公式メールが届き安心しました。

…宏之のヒーローインタビュー(子供が生まれたという報告)、聴きたかったなあ…。

巨人3−5千葉ロッテ

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