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<3/20千葉編> <3/21横浜編>
夜が明け不思議なほど静かな新宿から、この日向かうのは横浜スタジアム。今までの川崎球場を抜いて「人生で行った最西端」になります。祝日(春分の日)ということもあり京浜東北線は混んでいて、横浜のグラウンドコートを着た「いかにも」な人も見かけました。関内駅を降りるとすぐ球場が。ここまで駅に近い球場に来たのは初めてです。
ホテルのテレビで見た天気予報では「今日は全国的に風が強い」という事でした。券売所で並んでると何度も砂ぼこりが舞い、ビジター用の黒ユニを着た我々を襲います。スタンドに入って安心していると、今度はグラウンドのフェンス際にあるアンツーカーから砂ぼこりが・・・。(↓写真7枚目)しかも座席にも砂汚れがあり、気づいたら背中が白かった事もありました。これは黒ユニを着た我々への抵抗・・・と言ったら考えすぎでしょうか。
この日は石井浩は出場しませんでしたが、替わりの「ネタ」になってくれたのがレフトの中根選手。次々とヤジを飛ばす我々に、こっちを振り向いて笑ってくれた中根選手でした。秋田での礒部選手を思い出しました。
ところで横浜スタジアムは千葉とは違い、レフトスタンドとライトスタンドなどの席の行き来が出来ません。千葉では内野席下の通路に移動して弁当などを買うことが出来ますが、ここではレフトの客はレフトの店しか行けません。確か内野の売店にはシウマイ弁当があるという話を聞いたことがありますが、手に入れることが出来ずにレフト売店で牛丼を買いました(並600円・・・おいおい)。実は「横浜でシウマイ弁当を」はおととしの川崎からの夢だったんですが、ここでも実現できませんでした。結局駅で真空パック入りをお土産に買うことにしました。
帰りに川崎球場に再会してみたくなり、川崎で途中下車してみました。丁度競輪(競馬?)が終わったらしく、そこから帰るたくさんの人に揉まれ、球場の所まで。スタンドがなくなってかなり印象が変わっていましたが、照明灯とグラウンドの雰囲気はあの時の「ラストゲーム」そのままでした。
横浜 9−4 千葉ロッテ